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宅地建物取引主任者とは?

今回は不動産購入時の疑問などを宅地建物取引主任者について簡単に説明したいと思います。


宅地建物取引主任者とは?

宅地建物取引主任者とは、宅地建物取引主任者試験に合格し、都道府県知事の登録、宅地建物取引主任者証の交付を受けた人のことをいいます。重要事項の説明、重要事項説明書や宅建業法37条の規定に基づく書面(契約書)の内容確認と、記名押印の事務を行うことができるとされています。


契約での宅地建物取引主任者の役割りについて

宅建業者が宅地・建物の取引を行う場合には、宅地建物取引主任者が取引主任者証を提示し、重要事項説明書及び、添付資料により取引相手の方に説明すること等が義務づけられています。たとえ遠距離であっても、きちんと会い説明を受けた上で、契約を締結しなくてはなりません。


説明義務とは?

契約前に取引主任者が重要事項を説明することは責務であり、もしこれを行わなければ宅建業法違反となります。きちんと取引主任者として「契約の締結の判断に影響を及ぼす事項」について説明する義務がありますので、重要事項等の説明を行わなかった宅建業者には責任を追及することができます。



ごくまれに、説明が理解できないのでやめたいとおっしゃる方がいます。ですが、媒介業者の重要事項説明の内容が十分理解でないまま契約したとしても、後で気に入らない点があるからといって、契約を解除することはできません。重要事項説明の際には、わからない点については十分に確認することが必要です。その上で「買うか、買わないか」の判断を行い、契約を締結を行うことが大切です。



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