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不動産の広告に関する豆知識

不動産物件を探すときには、広告を参考にされる方もたくさんいらっしゃるかと思います。
ですが、広告の内容を信じてしまい失敗してしまうケースも多々あります。もちろん内容がしっかりと記載されている広告もたくさんありますが、そうでない広告もあると考え検討されることが必要になるでしょう。
また、不動産広告では、おとり広告や不当な表示が禁止しています。表示例を見ながら、表示されるべき項目がなかったり、誤解を招くような表現がされているような規約違反について確認していきましょう。


気をつけたい広告

・架空物件

・売却済みの物件

・売却する意思のない物件


上記のような物件を広告し、問い合わせのあったお客様に対して他の物件を紹介し、取引を狙いとする悪質な広告を出している業者があります。
また、安く見せるための二重価格表示、物件を優良に見せるための不当な比較広告、誇大広告、虚偽広告、実際の物件や競合他社が取り扱う物件よりも著しく優良であとを示す優良誤認表示なども禁止されています。 


不動産広告で見かける資金計画

頭金ゼロで試算されているケースもたくさんみかけます。あくまでも参考程度に考え、資金計画にあたっては、無理のない返済額から物件購入可能額を出すという流れを忘れないようにしましょう。また、購入時にかかる諸費用も、思わぬ計画変更に迫られる要因になりますので注意が必要です。 諸費用のうち、修繕積立基金など物件に関わる費用に関しては広告に記載され把握しやすいのですが、ローン関係の費用は広告に書かれていないケースが多いため、営業担当者や銀行に問い合わせるなど、自分でもある程度調べる方がいいと思います。



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